過去のNews!

2017, October 27

McGill UniversityからDr. Jon SakataとDr. Sarah Wooleyが研究室を訪問され、セミナーをしていただきました。

 

2017, Oct

今年4月に卒業した石郷岡君がドイツのキール大学に修士課程に入学するとの連絡をもらいました。異国の地での実り多い経験・時間となることを祈っています。頑張れ!

 

2017, August, 26

早瀬晋君が日本動物学会北海道支部大会で優秀発表賞をいただきました。

2017, April 29

卒業生の佐藤大介君の結婚式がありました。末永くお幸せに。めでたい。めでたい。

 

2017, April

 新4年生として柴田ゆき野さん、鈴木椎加さんが研究室に加入しました。これからの頑張りに期待しています。

 

2017, March

4年生の石郷岡君と中川君が無事に卒業しました。これからの活躍を応援しています。体には気をつけて頑張ってください。

 

2016, November 26、December 6

早瀬君 Shin HayaseがAvian Brain and Behaviour, Sapporo Workshop 2016、NIPS International Symposium “Towards elucidation of memory engram” で口頭発表しました。このような発表の機会をいただき、どうもありがとうございました。

 

2016, November 14

早瀬君 Shin HayaseがSociety for Neuroscience meetingでポスター発表しました。足を運んでいただいき、disucssionしていただいた方々どうもありがとうございました。

2016, September 29

小嶋一平君が無事に生命科学院修士課程を修了しました。社会に出ても、誰がみていなくてもすべきことをしっかりと手を抜かずにコツコツと頑張るように応援しています。

中国からの留学生 JI Yu(姫 玉)さんが研究生として加入しました。

 

2016, September 16

和多 が、2016 小樽市「世界アルツハイマーデー」記念講演会(小樽経済センタービル)で講師としてセミナーを担当させていただきました。

 

2016, September 1

Devin MERULLO君 (University of Wisconsin Madison) が、JSPS海外特別研究員として研究室に滞在スタートしました。

 

2016, August 25

日本進化学会 ワークショップ「超学術領域としての進化言語学」で和多が口頭発表しました。このような機会をいただきありがとうございました。はじめてお会いすることができた研究者の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2016, August 11

佐藤君の論文の内容がNHK TV(朝のニュース)で紹介されました。

 

2016, July 31

和多がワークショップ「Evo-Devo of vocal learning and plasticity」(東京大学 駒場キャンパス)で口頭発表しました。様々なフィードバックをいただきありがとうございました。とても勉強になりました。また、懇親会では留学時にお世話になった師匠のErichとも色々と話ができ、時間が経って変わるものと、時間が経っても変わらないものを改めて認識しました。

 

2016, July 22

佐藤君(2015年度修士卒業)を筆頭著者とする論文がScientific Reportsに掲載されました。

2016, July 20

早瀬君が日本神経科学会(横浜)で口頭発表しました。

 

2016, July

音声解析の新しい方法をJournal of Neuroscience Methodsで論文として発表しました。

 

2016, April

和多が一部執筆担当した本「Epigenetics and Neuroendocrinology (Clinical Focus on Psychiatry Volume1)」 Spengler D & Binder E 編著 Springer (2016)が出版されました。

 

2016, April

この4月より、修士1年の呉 遐さん、学部4年の中川 登雄君が新メンバーとして、研究室に加わりました。研究に対して、真摯に向き合って成長していきましょう。

 

2016, March

 澤井 梓さんが生命科学院 修士課程を卒業しました。また生命科学院生命システムコース修士 最優秀発表者賞をいただきました。

 澤井さんのこれまで3年間の研究と研究室運営でのサポートに心より感謝します。本当にありがとう。ご苦労さまでした。これからの教育界での奮闘を応援しています。がんばれ!

 

2015, November 20

 澤井さん(M2)の研究内容を日本動物行動学会(会場:東京海洋大学)にてポスター発表しました。ポスターを訪問していただいた皆様ありがとうございました。


2015, October 18

 佐藤君(2014年度修士卒業)の研究内容を Society for Neruoscience meeting (USA, Chicago, McCormick Place)でポスター発表しました。


2015, Oct

ナイジェリアからChinwake Norman ASOGWA君が博士過程1年(D1)に、中華人民共和国からHongdi WANG君が研究生に、それぞれ国費留学生として、当研究室に加入してくれました。これからの研究と日本での様々な経験が、彼らの将来につながっていくように、切磋琢磨していきたいと思います。


2015, Sep 25

木矢 剛智 博士 (金沢大学・理工研究域・自然システム学系・生物学コース 准教授))によるセミナー 『昆虫の生得的行動の神経基盤:活動依存的な神経回路可視化法の開発によるアプローチ』をしていただきました。 なお、このセミナーは日本動物学会北海道支部第562回支部講演会としてのサポートをいただきました。

 

2015, Sep 8

冨菜雄介 博士 (Postdoctoral fellow, Department of Biological

Sciences, University of Cincinnati, USA)によるセミナー 『医用ビル中枢神経系における汎神経的解析を目指して:両側型膜電位イメージング法の確立』をしていただきました。

 ヒルの神経節を新規の膜電位感受性色素と両側型光学イメージング装置によって神経回路網における個々の細胞すべての活動ダイナミクスを明らかにしようとする、野心的な研究を紹介していただきました。当生命科学院を卒業した学生が、アメリカで頑張っている様子に彼を知る後輩たちも何かを感じたかもしれません。

 なお、このセミナーは日本動物学会北海道支部第561回支部講演会としてのサポートをいただきました。


2015, August 1

森さんと和多の総説『Songbird: a unique animal model for studying themolecular basis of disorders of vocal developmentand communication』が Experimental Animals誌に発表されました。

 

2015, July

「研究者が教える動物実験 第3巻」

尾崎まみこ 他 日本比較生理生化学会編 共立出版 (2015) 全222頁

小島 哲・和多 和宏担当 p.126-131

が出版されました。執筆の機会をいただき、ありがとうございました。


2015, June 26

柳原 真 博士 (沖縄科学技術大学院大学OIST 臨界期の神経メカニズム研究ユニット)によるセミナー 『ソングバード大脳聴覚野における聴覚記憶の脳内表現:社会的つながりに基づく学習の神経基盤の解明を目指して』をしていただきました。Tutor templateが脳内でどのように形成されるのか、非常に興味深い内容で、話を聴きに来られた多くの聴衆から活発な質疑応答が続きました。気がつくと予定の時間をあっさりと過ぎるセミナーでした。今後の研究の発展が非常に楽しみにです。なお、このセミナーは日本動物学会北海道支部第559回支部講演会としてのサポートをいただきました。


2015, June 3

大串さん(筆頭著者)の論文がJounrnal of Experimental Biologyに掲載されました。

発声学習中の日内の自発的な発声練習と休憩が歌発達にいかに影響を与えるかを示す内容です。大串さんの学部4年次と修士課程2年間の研究をまとめた内容です。

論文解説

 

2015, April

2015年度新メンバーとして、4年生に石郷岡潤君が研究室に加わりました。これからの健闘とサイエンスへの真摯な取り組みに期待です。

 

2015, March 16

森さんの研究が、「北海道新聞(夕刊)」で紹介されました。

北海道新聞 2015年3月16日 夕刊
Doushin_150316.pdf
PDFファイル 380.3 KB

2015, February 20

森さんの論文が、「科学新聞(週刊)」で紹介されました。

科学新聞 2015年2月20日紹介記事
The Science News_150220.pdf
PDFファイル 3.7 MB

2015, January 21

森さんの論文が Journal of Neuroscienceに発表されました。

森さん、本当によく頑張り抜きました!また、今後の研究においても大事な方向性をサポートするfindingを多々してくれました。

論文解説)


2015, January 20

杉 拓磨 先生 (京都大学 物質-細胞統合システム拠点 助教・さきがけ研究者)によるセミナー 『線虫の訓化学習・記憶減少』をしていただきました。前回に続き、とても面白い内容でこれからの杉先生の研究の発展が楽しみです。


2014, Nov15-19

Society for Neuroscience (SFN) at Washington DCに和多、早瀬、Miguelの3名が参加しました。また、早瀬君がポスター発表を行いました。会期中、今ポスドクとして頑張っている北大理学生物の卒業生との食事会(飲み会)や研究におけるdiscussionをさせていただいた方々に心より感謝いたします。

2014, October 11-12

和多が第7回 若手Evo-Devoの会(三島 遺伝学研究所)でSpeakerの一人として発表させていただきました。オーガナイザーの皆様、遺伝研の北野先生、京都産業大の木村先生、また多くの若手の研究者とのdiscussion,懇親会はとても刺激的でした。このようなモチベーション、笑いが溢れる研究の集いに参加させていただき本当にありがとうございました。


2014, October 8-9

和多が記憶回路研究会(岡崎 生理学研究所)でSpeakerの一人として発表しました。オーガナイザーの喜田先生、生理研の村越先生・小林先生、様々なお話をさせていただき、本当にありがとうございました。


2014, September 15-19

和多がCold Spring Habor Asia Conference, Neurobiology: Diverse Species & Conserved Principles (中国 蘇州)でInvited Speakerとして発表しました。オーガナイザーの江島さん、また多くの研究者の方と様々なお話をさせていただき、本当にありがとうございました。

2014, August 23

日本動物学会 北海道支部大会が函館国際水産・海洋総合研究センターで開催されました。当研究室からは修士2年の佐藤君と1年の澤井さんが口頭発表しました。

 

2014, July 29-August1

International Congress of Neuroethology (ICN) (国際神経行動学会)が札幌コンベンションセンターで開催されました。森千紘と早瀬晋がポスター発表を行いました。

 また先立って北大で開催されましたIBRO advanced schoolでも当研究室メンバーがホストとしてまた実習担当として運営に携わりました。会期中にいっしょに働いていただいた皆様、サイエンティフィックな議論でも盛り上がった同僚の皆様、ありがとうございました。

 カルフォルニア工科大学 小西正一先生が当研究室を訪問してくださいました。小西先生らが立ち上げたソングバード研究が先生の母校である北海道大学理学部で行われていること、大変喜んでいただきました。

2014, May 15

日本実験動物科学技術 さっぽろ2014

(第61回日本実験動物学会総会・第48回日本実験動物技術者協会総会)シンポジュームにて、和多が『鳴禽類ソングバードを用いた音声コミュニケーション障害の神経行動学的研究』というタイトルで発表させていただきました。

座長の横須賀先生、シンポジストの皆さんとの場外での多岐にわたるdiscussion?(飲み会)も非常に刺激的で楽しかったです。このような機会をいただき、ありがとうございました。

 

2014, April

2014年度新メンバーとして、博士課程にスペインからの留学生Miguel SANCHEZ君と4年生に浅野朱音さんが研究メンバーに加わりました。これからの健闘とサイエンスへの真摯な取り組みに期待です。

 

2014, March 26

平成25年度 北海道大学 学位授与式・卒業式

修士課程2年の早瀬君、学部学生4年の小嶋君、澤井さんが卒業です。全員さらに進学して研究を当研究室で続けます。さらなる成長を楽しみにしています。

 

 2014, March 14

修士2年生の早瀬 晋君が2013年度生命科学院生命システム科学コース修士論文発表会で最優秀発表賞をいただきました。

早瀬君、引き続き博士課程で研究とがっぷり四つに組んで、己の進めべきサイエンスをつくっていってください。

 

2014, March 5-8

和多が、Cold Spring Habor Laboratory meeting: Avian model systemに参加、ポスター発表しました。

はじめての憧れのCSHLでの滞在でしたが、サイエンスにどっぷりと漬かることができ、とても有意義な時間でした。会期中、色々とお話させていただいた方々ありがとうございました。 (写真はCSH名物のロブスター、最後の夜のバンケットのメインディッシュです)

2014, March

4年生の澤井 梓さんが2013年度理学部同窓会賞を受賞しました。

これからもさらなる精進に励んでください。(すでに十分励んでくれていますが。。。努力は無限。)

 

2014, February 24

UCSF (Dr. Doupe lab)の小島 哲がラボを訪問。セミナーをしていただきました。その後の飲み会も楽しかったです。

 

2014, January 29

4年生の小嶋 一平君、澤井 梓さんの卒業研究発表会でポスター発表しました。ポスターに足をお運びくださり、コメント・ディスカッションしていただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

2013, August

和多が分担執筆した本「Methods in Neuroethological Research」が出版されました。

 

2013, June 22

修士2年の早瀬君が第36回日本神経科学会年会(京都)でポスター

を行いました。

 

2013, June 11

論文がEuropean Journal of Neuroscienceに掲載されました。

 

2013, April 1

 新メンバーとして、修士1年 佐藤大介君、4年生 小嶋一平君、澤井 梓さんが当研究室で研究をスタートしました。

 

2013, March 3

北海道大学 生命科学院 生命システム科学コース

H23年度入試説明会及びオープンラボが開催されます。午後1時から北大 理学部5号館8階813号室です。和多も担当で参加します。関心がある方は奮って参加してください。

 

2013, January 24

 和多が 基礎生物学研究所重点共同利用研究シンポジューム(脊椎動物の社会性を生み出す脳神経基盤と行動法則の解明を目指した生医工連携研究の確立)主催の"New Animal Models for Social Neuroscience" (岡崎カンファレンスセンター)にてシンポジストとして発表しました。 様々な動物を使って研究されている方々と普段できないようなdeepなdiscussionができて楽しかったです。ありがとうございました。

 

2012, December 4 

和多が、平成遠友夜学校にて、「声と脳の関係」に関して講演をしました。 

 

2012, November 

 私たちの研究内容に関して、生命誌年刊号vol.69-72「遊ぶ」(中村桂子 編 新曜社)に収録、発刊されました。  

 

2012, November 27

 和多が "International Symposium on Organization and Function of The Nervous System" (東京大)にてシンポジストとして発表しました。 このような機会をいただき、ありがとうございました。

   

2012, October 14

 早瀬、和多の2名が2012年度北米神経科学会(Society for Neuroscience in New Olreans)でポスター発表しました。

海外発表初体験の早瀬君も頑張っていました。

   

2012, September 29

 和多がアルツハイマーデー記念講演会(主催: 小樽認知症の人を支える家族の会 於:北海道新聞・小樽支社3Fホール)にて、声と脳の関係に関して一般公演いたしました。関係者の皆様、このような機会をいただきありがとうございました。

 

2012, August 24

 早瀬、今井、森の3名が2012年度日本動物学会北海道支部大会で口頭発表しました。

  早瀬君は、日本動物学会北海道支部 研究奨励賞をいただきました。

 

2012, August 17

堀田君が学位発表を終えました。

私の兄弟弟子として、そして私と同じように論文博士として、ついにやりきりました。お疲れさん。これまで多大なる貢献をしてくれました。

2012, August 6-10

 今井、森、和多の3名が第10回 国際神経行動学学会(アメリカ メリーランド大学構内)に参加、発表してきました。

2012, August 3

 堀田君の論文PLoS ONEに掲載されました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22876306

 

2012, July 9

 森さんの誕生日と堀田君の論文アクセプトを祝して食事会にいってきました。

 

2012, March 23

  修士卒業生3名のこれからの社会での活躍と貢献、前途を祝して食事会にいってきました。

2012, March 14

2011年度 北海道大学 大学院生命科学院 修士論文発表会。

生田さん、大串さん、小林君の3名が無事発表を終えました。そしてお疲れ様でした。学部研究もいれて、3年間よく頑張ってくれました。また、副査の先生方、コメントをいただいた皆様ありがとうございました。  

 

2012, February  8

 北海道大学 大学院生命科学院 修士課程・博士後期の2013年度(平成25年度)入学を対象した入試説明会が2012年3月3日(土曜日)にあります。 http://www.lfsci.hokudai.ac.jp/gakuin/exam/index.html

 

2011, November 12, 13, 14

  森千紘(博士2年)、今井礼夢(博士2年)、小林雅比古(修士2年)がそれぞれ北米神経科学会 SFN (Washington DC)でポスター発表しました。当日各ポスターに来ていただきコメント・Discussionしていただいた方々、本当にありがとうございました。

 

 

2011, September 21, 22

  今井礼夢(博士2年)、森千紘(博士2年)、生田麻美(修士2年)、大串恵理(修士2年)がそれぞれ日本動物学会(旭川)でポスター発表しました。

 

2011, September 16

  今井礼夢(博士2年)、森千紘(博士2年)がそれぞれ日本神経科学会(横浜)でポスター発表しました。

2011, September 8

  森千紘(博士2年)がAnimal2011(日本動物心理学会・日本動物行動学会・応用動物行動学会・日本家畜管理学会合同大会:東京)で口頭発表しました。

2011, August 30

 Autumn School for Computational Neuroscience (ASCONE2011) 
 脳科学への数理的アプローチ - 神経ネットワークの静と動 -の締切間近です(9月11日)。脳科学研究に関心のある大学院進学を考えている学部学生・院生・ポスドクを対象にした研究合宿です。私(和多)もトークします。


2011, July 28

 森千紘(博士2年)・和多が書いた総説が『JOHNS』(8月号:声と言葉の科学)に掲載されました。

2011, May 20

 小林雅比古(修士課程2年)が第5回日本エピジェネティクス研究

  会(熊本)でポスター発表しました。

2011, May

堀田悠人・和多が書いた総説が『実験医学』3月号に掲載されました。